関西在住、40代主婦です。

二人の発達障害児の子育てと、大人の発達障害を持つ旦那の対応で、毎日脳みその限界に挑戦しています。

ちなみに、いくつか持病がありまして、見かけは丈夫ですが意外ともろいです。

婦人科系とか免疫系統です。

午後は電池切れで体が自由にならないことも多く、なんとか子供達に飯を与えて寝かす、そんな日々です。

ついでに最近分かった事ですが、旦那が難病を発症しました。

もうなんでも来いですよ。

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私自身、生きにくさはずっと感じてきました。

今の時代に子供だったら、きっと何かに引っかかっているのでしょう。

だから、わたしよりはっきりしてる子供達は、さぞ生きにくいのだろうな~と思います。

発達障害だとか、ADHD、スペクトラム、そんな名前は正直あまり大事だと思っていません。

ただ、子供達が生きにくいのなら、なんとか少しでも楽にしてあげたい

少しでも、自分を好きになって欲しい

それだけです。

今までそう思っていろいろ考えてきました。

とはいえ、ムスメも中学生になって、なかなか問題は複雑になってきていますが、、。

私は、残念ながら、私の生きにくさをなかなか両親に理解してもらうことができませんでした。

それがやっぱり辛かったと思うんです。

だから、難しいけど、子供達の生きにくさを、できるだけ理解したり共感したりしていけたらと。

頼りないけど、『少なくともお母さんは私達の味方だ』と、子供達が信じてくれるよう頑張りたいです。

後は、できるだけ、子供達を褒めてやりたい

どうしても、叱られる事の多い子供達なので、みんなと違ったって、すごいことはすごい、頑張ったことは頑張ったと、言ってあげられるようになりたいです。

私自身、あまり褒められる機会がなく(私の母は、病気に負けないよう、私をあえて褒めず厳しく育てたのだそうです)、

正直、褒め方が全く分からないのです。

ちょっとずつでも、上手に子供達を褒められるよう、私も日々修行です。

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旦那は、最初から『ややこしいやつだ』とは思っていました。

仕事人間でもあるので、子供達の発達障害が分かってからも大して関心も示さず、ほぼずっと所謂ワンオペをやっていました。

物理的にも、家にいて子供と接する時間が短いので理解するのも難しかったと思います。

増して、自分にもその素質があって、みんなを困らせているとは思いもしなかったでしょう。

特にムスコには「男だから」と厳しく、最も圧力で怒ってはいけない人に対して、ずっと力で抑えつけていたようなところがありました。

当然、ムスコはおかしくなり、癇癪がひどくなり、私もキレ、、

そんな毎日をくり返すうち、「もしかしたらこのままではいけないのかもしれない」と思ってくれたようです。

病院に一緒に行ったり、アンガーマネジメントに努力したり、子供達を受け入れられるよう、努力してくれるようになりました。

ここまで、長かった。

でも、旦那がこちらを向いてくれたことで、私も少しだけ楽になった気がします。

これからも、いや、むしろこれからの方が、いろいろいろいろあるだろうけど、しんどいことを吐き出しつつ、パワーに変えていけたらなと思います。

ここまで読んでくださった方、ブログを訪れてくださった方、本当にありがとうございます。

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自己紹介っぽくなかったですね。

好きな食べ物はパンと粉ものです。

コーヒーもないと、たぶん生きていけません。

嫌いなことは「嘘」と「ダラダラすること」

座右の銘は「一日一便」

好きな場所は「出雲」「ザンジバル」「北欧」です!