12月、気付いたら終わった

あけました。

最近余裕がなくてなかなか更新もできずですが、

心にゆとりがあるときは、ちょっとづつ書いていきたいと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。

(我が家は今年「おめでとう」は言えないので、失礼します。)

どうして12月ってこんなに早いの??

気付いたら、終わったじゃん。

特別何かしたわけでもないのに。

子供達は24日が終業式だった。

ムスメは、一年間務めた生徒会執行部の任期がこの日で終わり。

受験や部活の部長などで忙しい中、

また、コロナで思うように活動ができない中、

みんなの中学校生活がよりよいものになるように、

執行部みんなでとても頑張っていた。

毎朝少し早く登校し、一年間「あいさつ運動」も頑張った。

忙しかったけれど、メンバーに本当に恵まれて、

毎日楽しそうに活動の話をしていたので、

いい経験、いい思い出になったに違いない。

「お疲れ様」の花束をもらって帰ってきて、

喜びつつも、やっぱり寂しそうで。

「すごい虚脱感。」

と一言言っていた。

一つ、ムスメが挑戦をやり切った瞬間だったのかなと思う。

コンサート(コンクール?未だにどっちかわからん)が近いムスコは、

隣の駅に出来たストリートピアノへ修行に。

年末はみんな忙しいからか、

弾いてる人も聞いている人もいなくてちょっと焦ったけど、

ムスコは数曲を演奏。

だいぶ慣れてきたようで、以前よりは落ち着いている。

調子に乗って、日頃全然弾いてない曲とかも弾きだすので、

こっちはドキドキ。

まぁ、ムスコの場合、常にインスピレーションなので、

準備してるわけでもないし、準備してきたところであまり意味がないんだけどね。

聞いて行ってくれる人が、「上手だね。」とか「すごいね。」と言ってくれる声が聞こえるのが、

じわじわ嬉しいらしい。

この日は、親子連れさんが多かったので、

子供さんも好きそうな曲をチョイスしていた。

最期に、「炎」を弾いて帰ろうとしたら、

ある親子さんがわざわざ走り寄ってきて、

「感動しました!まだ小さいのに凄いですね!!これからも頑張ってください!!」

と二人で笑顔で言ってくれた。

ムスコは、それが物凄く嬉しかったようで、

「俺なんかのピアノで、人に喜んでもらうことができるんや!!」

「ピアノやっててよかった。もっと頑張ろう!!」

と、逆に感動させてもらっていた。

これもまた、いい経験になった。

自分がもっている何気ない力を、信じるまではいかないかもしれないけれど、

気付くきっかけにはなったと思う。

親子連れさん、本当にありがとう。

同じ駅に、今度はグランドピアノが設置されたそうなので、

近いうちまた修行に行こう。

ちなみにクリスマスは、、

イブは旦那がいなかったので、子供達とケーキを買った。

クリスマスは、毎度一日かかる子供達の病院。

プレゼントを堪能する間もなく出かけ、帰ったらもう夕方で、たいして何もできなかった。

唯一準備していたのは、我が家恒例の宝探し大会!!

番号を書いた紙を家中に隠して、よーいどんで探しまくる。

何が当たるかはお楽しみ♪

景品はお菓子とか大したものではないけれど、

中身が幼い我が家の子供達は、こういうイベントを心から楽しんでくれる。

大きくなっても、冷めずに、

キャーキャー言いながら紙を探して、

景品をもらって「パパ、ママありがとう!!」と満面の笑み。

そんなムスメとムスコを見ていると、

『素直な子で良かった』と思ったり。

それがたとえ、発達障害の裏返しだとしてもね。

ツリーの下には「ムスメサンタ」からの家族へのプレゼントも。ムスコはそれもサンタさんからだと信じている。

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