今度はムスメ~学校の嘘~

先日のこと、

お昼前、今度はムスメの中学校から電話あり。

嫌な予感しかしない。

先生「ムスメさん、喉が痛くて、鼻水が出て、しんどいと言っています。熱はないのですが、早退させて大丈夫ですか?」

えー、

確かに、喉がイガイガするとは言ってたけど、

朝元気だったやん。

前夜、エアコンのタイマー付け忘れて寝てたからだろ。

もー。

『朝は元気でしたが、、、』

「本人が、しんどいから帰りたいと言ってます。」

え?

すっごい違和感なんだけど。

学校絶対のあのムスメが、熱もないのに帰りたいなんて言うかな??

『本人が、帰りたいと言っているんですか?』

「はい、そうです。」

『帰りたいってことは、それだけしんどいってことですよね?』

「はい、そのようです。」

ふーん。

「お迎えに来ていただけますか?」

「それか、今なら一人で帰れると言っているので、帰らせて大丈夫ですか?」

『すぐに出られないので、帰れるなら帰らせてください。』

「分かりました。」

私は、腑に落ちないまま、

途中だった用事を急いで片付けて、ムスメを迎えに行った。

学校から半分のところでムスメを見つけて、一緒に歩いて帰る。

いつものようにずっと喋ってるし、

しんどそうには見えない。

『しんどいの?』

「え?別に。喉は痛いけど。」

やっぱり。

『先生、あんたがしんどいから帰りたいって言ってるって言ってたよ。』

「えー!なにそれ!私そんなに弱くないんですけど。」

『あんたが帰るって言ったの?それとも、学校から帰るよう言われたの?』

「先生に言われた。風邪症状だから、帰らなくても、もう教室には戻れないよって。」

ムスメ曰く、

具合の悪くなった友達を保健室へ連れて行った際、

ムスメも鼻をズルズルいわせていたので、熱を測ることになり、、

熱は無かったものの、喉と鼻の風邪症状で、早退するよう言われたとのこと。

『やっぱりそうか。あんたが簡単に帰るって言うとは思えなかったんだよ。』

「ママを来させるのは悪いから、自分で帰れるとは言ったけど、、」

「私そんなこと言わないのに。」

「まぁいいや、ママだけでもちゃんと分かってくれたならよかった。」

先生たちも、このコロナ禍で、本当に大変だと思う。

風邪の症状で、早退になるのもやむを得ないと思う。

でも、

嘘はつかなくていいんじゃない?

「風邪症状があるから、規定に従って帰らせます。」

って言ってくれたらよかったんじゃない?

そりゃ、いろいろ言う親がいるのは事実だから、

親への対応に神経尖らせてるのは分かるけど、

だからって、嘘は必要ないだろう。

せっかく、先生、お友達、皆さんのおかげで、

ムスメは毎日楽しく学校に通えていて、

本当に有り難いと思っているのに、

なんか、不信感持っちゃうじゃん。

小学校では、喘息で咳の出る子が、

「他の保護者からクレームがくるから」と学校に言われて一か月以上登校できず、

その間の学習フォローも全くなかったということがあった。

問題になって、教育委員会が学校に確認したところ、

学校は、「風邪で長期休んでいる子がいたことは把握しているが、喘息は知らない。」

と嘘をついた。

結局、学校が謝罪するに至ったのだが、

保護者さんは「誠意は感じられなかった。」と言っていた。

私は嘘は嫌いだ。

先生も、子供達も、保護者も、みんなみんな頑張っていて、

みんなみんな大変で、

それぞれに事情があるのはわかる。

でも、ムスメの場合も、小学校の一件でも、

やっぱり嘘は必要なかったと思うんだ。

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