私のスターリン

先日、久々にムスメと少し言い合いをした。

未だ、はっきりとした反抗期もよく分からず、

喧嘩や言い合いはあまりしない。

先日の言い合いでも、

私はもっとムスメの言い分を聞きたかったのだが、

途中でムスメは「ママがそういうならそれでいい。」と言って、

それ以上反論しようとしなかった。

「ママがそういうなら」

ムスメはいつもそうだ。

むしろ、私に従順過ぎるのが、心配。

意思がないわけでは無い。

割と明確な意思があるのに、

私の意見とずれると、

自分の意思の方を修正してしまう。

『もっと自分の気持ちを貫いていいんだよ。ママに言いたいことも言っていい。』

「言いたいことはあるけど、、まぁ、言ってるし、ママがそう思うならそれでいい。」

『いやいや、ママだって、いつも正しいわけじゃないんだよ。』

「でもこれまで、自分の意思を貫いてよかった試しがない。」

「だからママに従っている方が正解だと思う。」

「いいんだよ。」

うーん、いいんだろうか。

いや、良くない気がするな。

自分で考えていないわけでは無いけど、、、

私はそんなにできた母親じゃないんだぞ。

「ママは私のスターリンだから。」

は?

今何と?

スターリンですと?

その例えはどうなの??

スターリン、、

反対派を大粛清して、ソ連の英雄か、暴君か、どっちでしょーって人だよね、、。

ムスメは、社会の教科書の「スターリン」の写真のページを開き、

にんまり笑った。

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