彫刻刀対策

先日の教育相談で、彫刻刀についても少し先生と話が出来た。

実際に学校で使うまでにまだ日にちがあるので、

どんな支援ができるか、図工の先生と模索中であると。

とりあえず、彫刻刀の授業の際には、

担任の先生がびったり傍についていてくれるらしい。

先生の手を煩わせるのは申し訳ないし、

ついていてもらっても、怪我をする確率はさほど変わらないかもしれないけど、

でも、とっても有り難い。

彫刻刀の話が出た時には、

ムスコに泣かれたり、ムスメに真剣に反対されたりで、

私もちょっと必要以上に不安になってしまっていたが、

冷静になると、

やっぱり課題を避けるべきではないし、

ムスコのやりたい気持ちや、挑戦することの方が大事だと思った。

実を言うと、

わたくし、

小学生の時に友人が持っていたニードルが膝に柄まで刺さったことがあって、、、

けれど、幸い

刺さりどころがよく(笑)

うまい具合に神経やらを避けてくれていたので、

しばらく違和感はあったものの、たいして痛くもないし、なーんともなかった。

ただ、見た目がなかなかえげつなかったようで、

先生や友人、クラスメート、はたまた友人のお母さんの反応がすごかったんだ。

「えらいことをしてしまった。」

と、なんとなく思っていた。

そんなわけで私にとって、

彫刻刀は一種のトラウマなのかもしれない。

なんて思ったり。

間違った使い方をしなければ、滅多なことはないんだし。

あのときの私は、友人が彫刻刀を持ってるのを分かってて突進したのよ。

えぇ、私です。

彫刻刀で遊んでた友人も悪いかもしれないけど、

私がアホーだったのよ。

ムスコはそんなにアホじゃないはず。

はず、、、。

病院では、

「とにかく練習だねー。やるならよく練習して。」

と先生。

はぁ、分かっちゃいるけど、また練習かぁ。

怠慢母は気が重い。

するとムスメが、

「庭師さんとかがさぁ、使ってるグローブとかは?」

先生

「あぁ、それいいかもね!切れにくい素材のあるはずだよね。さすがムスメちゃん。」

「ただ、子供用は無いかもしれないけどね。」

ムスメ、ナイスだ。

それ、探してみようじゃないか。

そして、注文していた待望の彫刻刀が学校から届き、

ムスコはとても嬉しそうに持ち帰った。

早速、ワークマンにて、『切れにくい素材のグローブ』を。

残念ながら、やはり子供サイズなんてものはなかったが、、

お店のお兄ちゃんもいろいろ考えてくれて、

切れにくい加工のしてある、薄い軍手みたいなやつを一枚と、

ガード力の強いものを二枚重ねで使ったらいいんじゃないかという結論に。

グローブが大きくて、余計手が使いにくくなるんじゃないかという懸念もあるけれど、

まぁ、とにもかくにもやってみなければ分からん!!

ホームセンターで板も買ってきて、

早速練習を開始した。

学校の先生によると、

最近は、課題で使う木材なども、削りやすい加工がされたものだそうで、

そもそも滑りにくいのだとか。

彫刻刀に『滑り止めシート』なるものも同梱されていて、

これがほんとに滑らない!!

ムスメ曰く、板が動かないためのストッパーのようなものもあるのだとか。

すごいね~。

私は彫刻刀は両手で持つものだってことすら知らんかったぞ。

そんなん習った!?

片手で板を押さえて、片手で削るのが正式なやり方だと思ってたし、ずっとそうやってたぞ。

だから怪我すると思ったのよ、、。

なんか、いろいろ、怪我しないようになってて、

大丈夫そうじゃん。



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