新学年始まる

新年度がはじまった。

ムスメもムスコもそれぞれ進級した。(できた。)

私は、子供達に大きくなってほしくないひねくれ親なので、

あんまり嬉しくないけど、

上がっていくものは仕方ない。

お恥ずかしながら知らなかったんだけど、

4月2日から8日まで

「発達障害啓発週間」なんだって。

とはいえ、私達「発達障害の子供を持つ親」にとって、

年度始めはいろいろと胃の痛い時期だ。(と思う。)

新しいクラス、どんな先生か、お友達は、理解者はいるか、、

定型発達の子供さんでも当然気になることだけど、

発達障害のある子供にとっては

環境が変わるだけでも想像以上に負担で、

その環境がどんなかということは、

この一年間のほとんど全てを決めると言っても過言ではない。

学校で、各子供達のことがどのくらい引き継がれているのか分からないが、

先生によって受け止め方も違うし、

だいたい毎回一から説明しなければならない。

そんなわけで、4月の私は、

家庭訪問だったり、教育相談祭りとなる。

わっしょい。

スクールカウンセラーは、継続するか検討中。

先生変わられると、行きにくい。

っていうか、もうそろそろ、あちこちで一から説明するのが嫌になってきた。

中学では、特に学校生活に関わるムスメの特性を書いた書面を、

教科ごとの担当の先生に配る。

じゃないと内申がえぐいことになってしまう。

ムスメに自分で配らせて、自分の口で話をするようにしているが、

担任の先生の理解を得て、付き添ってもらわなければならない。

ムスメも頑張っているし、先生も理解を示してくださっていると思うが、

ムスメの特性はどうしても内申に不利となる。

それは本当に困るので、

今年度は、病院の先生が診断書を校長先生宛に書いてくださった。

ムスメに比べると、ムスコは一見何が困るのか分かりにくい。

けれど、年度始めはたいがい毎年不安定になるので要注意。

緊張するためか、感覚過敏がさらにひどくなり、

頭が痛くなったり、気分が悪くなったり。

昨年は、元気な先生の「声」に耐えられず、

「耳が痛い、頭が痛い」と泣いて帰ってきた。

給食の匂い、教室の匂いもダメになる。

いつも、ムスコのほうは説明が難しい。

始業式の日、

2人とも笑顔で帰ってきた。

先生はあたり。

友達は、離れて残念な子もいるけど、クラス全体は大丈夫そう。

とのこと。

子供からの初期情報だけではまだ安心はできないが、

ひとまずは良かった。

自分の状況を冷静に判断できるムスメとは違って、

ムスコは、よく自分の想像に裏切られて泣くことがある。

今のところ「今日も楽しかった!」と言っているムスコ。

どうか1年間この笑顔が続きますように。

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