ムスコの夢は、

「可愛い奥さんと、可愛い子供と楽しく暮らす事」

結婚願望が、強い。

小さいものが好きで、可愛いものが好き。

動物や赤ちゃんが大好き。

街中で物凄く泣いている幼児がいて、

私が『仕方ないけど、流石に頭に応えるなぁ。お母さん大変だなぁ。』

なんて思っていると、

ムスコは幸せそうな顔で、

「可愛いね~。」

と笑うのだ。

その観音ぶりには脱帽する。

先日も子供たちが、「大人になったらどんなふうに暮らすか」をテーマに話をしていた。

ムスメは、

「私はママと暮らす。

 私が働いて、ママの面倒を見る。

 その代わり、私が苦手な家事をママにしてもらう。」

とのこと。

ムスコは、

「可愛い奥さんと、可愛い子供と、ねぇねとママとパパの家の近くで暮らす。」

「俺さ、子供が小学校になっても、公園に連れてってやるんだ。」

「キッチンは赤ちゃんに危ないと思うから、入り口には柵をつけようと思うんだ。」

「休日には奥さんの代わりにシラスチャーハンとか作ってあげようと思うけど、俺料理とか苦手なんだよね。」

非常に具体的

料理苦手って言うか、、、やったことたいしてないよね?(笑)

これから練習したらいいんじゃないでしょうか。

けれどムスコは、

自分は「発達障害」だから結婚できないのでは?

とずっと不安に思っているようなのだ。

ムスコ 「○○君はイケメンだからモテる。スポーツ得意だしさ。」

私   『確かに○○君もモテるだろうけど、大人になったらやっぱり男の人は優しくないとね。』

ムスメ 「ムスコは優しいから大丈夫だよ。頬っぺた気持ちいいし。」

ムスコ 「でも、俺は発達障害だからさ。嫌がられるよ。」

ムスメ 「そんな事ないよ。障害じゃなくて優しくないヤツより、障害でも優しい人の方が絶対いい。」

ムスコ 「障害で優しいより、障害無くて優しい方がみんないいに決まってる。」

ムスメ 「それはわかんないよ。」

私   『今発達障害の人たくさんいるよ。ムスコは、お嫁さんが発達障害だったら嫌なの?』

ムスコ 「全然」

私   『でしょ?

     ただね、自分が発達障害で、人と違うところがあるって分かっているなら、

     それで迷惑をかけないように努力はしなきゃいけないよね。』

    『あなたの一番心配なところは、「癇癪」だよ。』

    『癇癪を起して家族を傷つけるようなお父さんにはなって欲しくない。

     だから、気持ちをコントロールできるように、今から頑張らないとね。

     それができれば、きっとムスコはこのまま大きくなれば、

     家族といる時間を幸せだと思える人だから、奥さんや子供を大事にできるんじゃないかな。』

ムスコ 「うん。俺、一人の時間とかより、お休みの日も、奥さんや子供と過ごしたいもん。」 

どうか、心の広い、穏やかなお嫁さんが来てくれますように。

私も穏やかな姑になれるよう頑張ります。

小姑は変人ですが、こちらも広い心でお赦しを。

ムスメ 「私は?私は?一番何が心配?」

『あんたはね~、いろいろあり過ぎて。』

片付け、掃除ができないとか、

電気や火をつけっ放しにするとか、

隣に置いてる激熱鍋をひっくり返すとか、

家にたどり着けないとか、

常識が普通の人とずれてるとか、、、

キリがないな。

ムスメ 「ひどっ!いいもん。私、「専用うっかり防止ロボット」プログラミングして作るから。」

    「台所の出入り口にセンサーつけておいて、感知すると『火は消しましたか?』とか言うヤツ。」

そんなんさ、「火がついています。」「電気がついています。」「冷蔵庫が開いています。」「髪が爆発しています。」「水が出しっぱなしです。」「明日の準備はしましたか?」 

って、一日中言われ続けるで。

ムスメ 「うざ!!」

そいで、通常1年は持つはずのバッテリーが3か月くらいで死んでまうねん。

ムスメ 「ぎゃはっは!!」

謎にツボる。

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” に対して2件のコメントがあります。

  1. いらちのちち より:

    父は不在(涙)

    1. MGM より:

      そういうわけじゃないから

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