だってそう言われたから

昨日、出先から帰って、すぐにまた出かけなければならない事があった。

着がえ等あったため、駐車場の手前で私とムスコは先に降ろしてもらったんだけど、

うっかり駐車場の鍵を持って帰ってしまった。

旦那から「すぐムスメに持って来させて」とTELあり。

ムスメは留守番だったので。

ムスメに、

『ごめんけど、パパに鍵渡してきて。すぐ!』

と頼んだ。

ムスメは

「え~ちょっと待って~」

とか言いながら、重いおケツを上げて鍵を持って出て行った。

車には、かなり荷物があった。

旦那が、「何とか持って上がるから」とは言っていたものの、

一人で持って上がれる量ではなかった。

なので私は、

『あぁしまった。』

と。

案の定、ムスメは何も持たずにさっさと戻ってきて、

「行ってきたよー。」

旦那は両手に荷物を抱えて帰ってきて、

「なんでムスメはこれを見てさっさと上がっていくんだ。」

とご立腹。

ムスメに、

『荷物いっぱいあったでしょう。手伝ってくれたらよかったのに。』

と言うと、予想通りの返答が。

「だって、『鍵渡してきて』って言われたから、鍵渡して来たんだよ。」

だよね~。

そうだよね~。

『一つ、パパに鍵を渡してきて。 二つ、荷物を手伝ってあげて』

って言わなかった私が悪いのよね~。

言われたことは、ちゃんとやってくれる。

でも、それ以上の事は、目の前にどんな現実が転がっていても、

なかなか想像できない。

更には、もし仮に、

「あれ?荷物いっぱいあるな。」

と思ったとしても、

「でも、『鍵渡して』って言われたし、私荷物を持つべきなの?ママに聞いてこよー。」

となって、自分で判断できない。

更に更に、今のムスメは、

「どこに置いてあった荷物か分からない。どんな細菌がついているか分からない。だから触るのは危険だ。死にたくない。触りたくない。鍵は届けたし、帰ろ。」

となる。

もう慣れたけどさ、

いつもいつも状況に応じて頭使って話さなきゃいけないのは疲れるぜ。全く。

これがさ、ムスコも旦那もだからさ。

私の脳は部分的に常に働き過ぎで疲弊してるんだよ。

おかげで、優先順位の低い言語や勉強の類はどんどん忘れていくよ。

なのに、「ママに勝ったー。(ムスメ)」とかさ、

「そんなことも知らないの?(旦那)」とかさ、

「それママさっきも言ったよ(ムスコ)」とかさ、、、

言ってんじゃないのよ。

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だってそう言われたから” に対して2件のコメントがあります。

  1. carinho より:

    しんどいね。
    何も気を遣わなくていいから、私が家にいる時は、一緒にご飯食べようよ。

    1. MGM より:

      そう言ってくれるだけでとっても嬉しいよ。
      遠慮なく行くからね(笑)

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