地引網

昨年に続き、週末ムスコは地引網体験へ。

去年は私と行ったけれど、今年は旦那が休みだったので、旦那と二人で。

昨年は前日の気候が悪く残念な不漁となったが、そもそも参加が3倍以上の確率だったそうで、当選しただけでもラッキーだと思った。

今年はコロナでそこまでではなかったのかも。

普段なかなかできない体験。

ついでに、普段なかなか二人で出かけたりできない父親とのお出かけに、

ムスコは朝から猛烈なハイテンション。

「おちつけ~。おちつけ~。」

と何度唱えたか。

今年は天候も良く、アメフラシの大量発生もなかったので、まずまずの漁となったらしい。

よかった。

地元の自然や産物に触れることが目的のイベント。

ムスコは、

「アメフラシ」なんてちょっとグロイ生き物が身近にいること。

アサガオとハマヒルガオの違い。

毒のある魚。でも実は味噌汁にしたら美味しいこと。

みんなで一つの事をしているときに、誰かが外れた行動をして、それが連鎖するととっても困る事。

などなど、たくさんの事を学んだ。と思う。

漁であがった魚たちは、それぞれ分類して桶などに入れられ、

子供達がギャーギャー言いながら観察する。

普段より、食卓の魚たちには心より感謝しているのだが、

この時ばかりは、魚の皆さんに非常に同情する。

隙を見て逃げていく賢いやつもいるが、

ちょっとでかいやつとか、珍しい奴は、

子供達に取り合いされたり、幼児に容赦なくブッ叩かれたり、

いっそ一思いに、、、

と思っているのではないか。

「合掌」の思いである。

子供達、「感謝」を忘れないで。

その後、去年はちょっとしたお昼ごはんの振る舞いがあって、

とれたての小魚を唐揚げにしていただいたのがとっても美味しかったが、

今年は残念ながらご飯はなく、クイズ大会に変わっていた。

捕れた魚は、最後にくじ引きで順番を決め、好きな物を選んで持って帰らせてもらえる。

昨年ムスコは奇跡の数字を引き、その日最大の40~50cmのスズキをゲットした。

今年はくじの数字はさほど良くはなかったようだが、

立派なサヨリと可愛らしいイカをゲットしていた。

正直大漁だったらどうしよう(どうさばこう)なんて不安もあったけど、

ほどよいお土産でよかった。

しかも、ムスコを迎えに行く前に、家でムスメがふと、

「あ~イカ食いて~。」

と言っていたのよ。

そしてタイムリーにイカ!!

その話をすると、ムスコは大喜び。

イカは一人でせしめるつもりだったようだが、

「ねぇねにも半分あげる!!」とご機嫌だった。

帰宅後、サヨリもイカも旦那に捌いてもらい、

(どちらも子供達希望のお刺身にはできなかったが、)

サヨリは小麦粉はたいてオリーブオイルでソテーして塩を振り、

イカはバター醤油で炒めて夕ご飯へ。

サヨリって多分初めて食べたけど、とっても美味しかった!!

イカも、ムスコとムスメで仲良く(奇跡✨)半分こして、満足そうだった。

そしてまた我が家のベランダは、魚の怨念のような香りが漂っている。

今回は小さいとはいえイカもいるからね。

洗濯物干す勇気がないんだけど、、、。

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