スクールカウンセラー(中学)

昨日は中学校のスクールカウンセリングだった。

そもそも、ムスメが一人で受けるはずだったのに。

予約しては忘れてすっぽかす、を繰り返すので、

やむを得ず、圧力として私も一緒の枠で行くことにした。

でもさ、あちこちでムスメたちのいろんなことを話し続けてきて、

(こんなこと言ったってどうにもならんけど、)もう説明するのも疲れたわい。

いやいや、ちゃんと話して、理解を浸透させねば!!

ムスメは始終他人事のようにぽけーっとしていて、

何か聞かれても、

「さぁ、、。」

とか

「分かりません、、。」

とか言って私の顔を見る。

いや、あなたのカウンセリングだからね。

「母が全てを掌握しているので、母に聞いてください。」

みたいなオーラ出すのやめて。

母の意見ではなく、自分の意見を言うのが大事なんだから。

『私の意に反することなんて言わせないわよ。』って、監視してるわけじゃあないんだから。

でも、ムスメは、

「母が言ったことが大体全部です。それ以外はー、別に。」

で終了。

すかさず先生、

「次回からは、本人とお母さんは別枠で予約を取りましょう。」

と。

だよね。

心の内を見る「箱庭」という作業を勧められ、

「お母さんは隣の部屋で」

と先生が言っても、なぜか

「いや、母も一緒でいいです。」

とムスメ。

私への信頼なのか、どこかにまだ、一緒にやりたい、見ていてほしいという幼稚さが残っているのか。

まあ、

「お母さんは別です。専門家の意見だからね。」

とぶった切られていたけど。

とにかく、先生がすっごい早口で、私には聞き取りにくく、聞くことに必死だった。

最後に、「今の気分はどうですか?」と聞かれたけど、

聞くことに必死過ぎて、正直何にも残らず。(先生ごめんなさい。)

次回からはムスメと別枠でカウンセリングして、次回ムスメは「箱庭」。

って決まったってことしか頭にないんですが、、、。

答えあぐねていると、先生が

「そうですね。普通、とか、スッキリした、とか、イライラするとか。」

ここは「スッキリした」と言うのが一番のあるべき形なんだろう。

でもごめんなさい先生。

まだ方針しか話してないし、「普通」以外のなにものでもなく、、、。

『普通です』と答えた私。

同じく「普通です。」と答えるムスメ。

だけど、私にとっては必死にならなきゃいけないくらい聞き取りづらい早口の先生だったのだが、

同じく早口のムスメにとっては、

非常に話しやすく、聞きやすい

とのこと。

ムスメが話しやすいと思っているならそれが一番なので、

次もまた耳に全集中して頑張ろう。

発達障害も専門だとおっしゃっていたので、いろいろよいお話が聞けるかも。

「ムスメの特性が成績に(悪い方に)影響を与えている」ことに関して、

「あってはならないこと」だから、その辺を先生たちに注意を促して指導するのも自分の仕事だと、

頼もしいことも言ってくださった。

後はムスメが予約を忘れてしまわないこと。

これについては、「人に頼る事」と言われた。

なるほどな。

ムスメのような人は、どうしても自分でうまくできないことがあって、

それはこの先もずっと一緒なわけで。

多少改善することもあるかもしれないけれど、全く改善しないこともある。

もう、理解者に頼るしかない。

だから、「自力で理解者を作って、助けてもらう」ということが

すごく大切なスキルになるわけだ。

以前読んだ本に確か書いてあったな。

そういうことか。

確かに、あまりそういう練習はしてこなかった気がする。

これはいい勉強になるな。

ふむ。

今の今まで、カウンセラーの先生の印象の90%は

「早口で耳と頭に全集中が必要」

だった。

でもこうして思い返して整理してみると、

すごく大事なことをおっしゃってるではないか!!

やっぱり次回も全集中必要。

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