毎朝が辛いのよ

ムスメもムスコも、外ではボロを出さないように精一杯繕っているため、

家にいるときは電源は完全にOFF状態。

なので、思考も行動も上手く繋がらないし、作用しない。

ついでに、自分にとって優先度の低いことは覚えられない。

何度教えても、注意しても、身につかない。

朝、二人を起こして学校へ送り出すまでは、私は全く気を緩めることができない。

どこの家庭だって、朝は戦争だと思うが。

我が家では、本当に、一から十まで指示を出さないと、子供達は動けないのだ。

まず、どれだけ目覚まし時計があっても起きない。

起きて、朝ごはんが目の前に出来上がっていても、

「食べなさい」と言わないと、ただただボーっと魂を飛ばしている。

食べ終わると、「薬飲んで」「歯磨きして」「顔洗って」「髪をとかして」

「ハンカチは?」「汗拭きは?」「水筒は?」「マスクは?」「お日様クリームは?」

毎日ほぼ100%同じ指示を繰り返さないと、

「学校に出かける」まで至れない。

なので、私は、二人の行動を常に把握しながら、指示を出しつつ、抜けている行動を逐一指摘するという、

朝から神経の張りつめるミッションをこなさなければいけない。

仮に、どこかでトラブルが起こると、ミッションはよりインポッシブルになってしまう。

ムスコがその日の準備をしていなかった!(仮)

必死にケツを叩いて準備をさせる。

すると、どうしてもムスメから目が離れてしまう。

そして慌ててムスメの方に戻って見送ると、必ず忘れ物が置き去りになっている。

ムスメが朝から態度が悪く、どうしても注意しなければならない(仮)

一生懸命ムスメに伝わるように、頭をフル回転させて話す。

するとどうしても、ムスコから目が離れる。

そして慌ててムスコの方へ戻って見送った後、顔も洗わず出て行ったことに気付く、、、。

トラブルがない日はほぼないので、

二人を完全な状態で送り出すのは非常に困難だ。

忘れ物は、大事な物、かつすぐ気づけば旦那がダッシュする。

けど、そうでなければ、もう放置。

学校で忘れて困って、「忘れると困る」ことと「どう対処するか」を学んでくれ。

けど、ムスメは特に「忘れる」ことに開き直っているフシもあるので厄介だ。

「どうせ私は忘れる」と、忘れないための努力や、忘れた時の対処を放棄している。

許すまじ。

そんなわけで、朝二人を無事学校に送り出すころには、

私はぐったり疲れてしまうのだ。

一個か二個でもいいから、毎日毎日同じことを言わなくても自分でしてくれたら、、、。

でもきっと、一個か二個出来るようになったら、

じゃあ三個、四個って思ってしまうんだろうな。

一個か二個でも、赤ちゃんが初めて立ったみたいに、喜んで、それでいいと思わなきゃいけないんだろうな。

思えるか―――――い!!

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