登校始まる

小中学校の分散登校が始まった。

学校、、有り難い、、

ムスコは、「○○ちゃんや○○ちゃんに会えた!」

と、前向きな様子。

ムスメは、「まぁ楽しかったけどね、、」

と、なんか引っかかる様子。

ムスメの方が、引きこもる生活にどっぷり快楽を覚えてしまっている。

宿題や日々のノルマさえこなしておけば、好きなこと、小説書いたり、本読んだりをずっとやってていいと思っている。

ただでさえ女子社会のカースト制度を毛嫌いして、人付き合いがどんどん苦手になっているので、このまま「一人が楽だ」と、楽な方へ傾かないか、この先かなり不安だ。

ちょっと前まで、本人も冗談で「コミュ障だから~」と言っていたけど、

今は冗談と笑えない。

何とか、学校生活を無事取り戻してほしい。

新しいことや、環境の変化が苦手なムスコは、

2年生になった時はちょっと大変だった。

クラスが変わる、先生が変わる、お友達が変わる、、、

いろんな副反応が出て、学校行けなくなるんじゃないかと思った。

保健室もダメ、特殊クラスもダメ、、

ところが、大好きな校長先生が「辛い時はいつでも校長室においで」と言ってくださったのがお守りになり、

無事乗り切ることができた。

校長先生ありがとう。

3年生も、そういう意味で心配だった。

でも先日一人登校させてもらって、校長先生にまた来てもいいよと言ってもらい、

学年の先生に得意なピアノを聞いてもらったりして、嬉しかったようだ。

何より、大好きな子に会えるのが結構なモチベーション。

こっちは大丈夫かな。

問題は、授業始まってからだな。

先日の一人登校の時、先生といろいろお話もできたし。

しかし、学校が始まるという事は、

朝のガミガミ時間が始まるという事で、、、

先日も、ムスメに、『持っていくものたくさんあるから、前日にきちんと準備をしよう』

と声をかけた。

タイミングを見て、数回。(言いすぎるとストレスになる)

朝にも本当は確認したいところだが、朝からあまりストレスをかけたくないのでぐっと我慢。

ところが、「行ってきます」というムスメの制服には

名札がない

『名札は?』

「あー!ない?あれ?どこにやったんだっけ?」

と、出発時間にもかかわらずそこから探索。

「ない~ない~(だんだんイライラしてくる)」

自分でやったことなんだからイライラしないでほしい。

ここ数日のムスメの行動から推理してアドバイスしていくと、名札は発見できた。

改めて、「行ってきます」

私、嫌な予感して『鍵持ってるよね?ママいないかもよ。』

無言で部屋に戻りあからさまにイライラして怒りを周囲にぶつけつつ探している。

が、見つからない。

『鍵失くしたらあんたえらいことだよ!!!

だから前日のうちに準備しとけって言ったじゃんね!!!』

って怒鳴りたいのをぐっと我慢、

結局見つからず、「時間ないから」とドスドス出て行った。(帰宅後見つかった。)

それでもやっぱり、水筒忘れてた、、、。

怒鳴りたいのは我慢した。

でも、また朝からガミガミだった。

こうなると、子供も嫌だろうが、私も嫌なんだ。

二人がでかけて一人になると、ど-っと疲れて、放心状態になってしばらく何もできなくなってしまう。

仕方ないさ、、

またこの日々が始まるんだ。

でも学校は本当に有り難いし、子供達も頑張ってるから、

私も頑張らないと。

きちんと学校が始まったら、ムスメの方、先生とお話しさせてもらわないとな。

どうか理解ある先生でありますように。

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